岡山県クリニック増築|治療室・リハビ室の内観パースを制作いたしました
建築事務所様からのご依頼により、岡山県のクリニック増築プロジェクトにおいて内観パース(Plan A・Plan B)を制作しました。 患者様が安心して治療を受けられる明るく清潔な空間を、2つの異なるテイストで提案・表現しています。
Plan A(白基調・爽やかタイプ)

Plan B(木目基調・温かみタイプ)

パース制作概要
- 対象スペース:治療室 / リハビリ室
- パース種別:内観パース(2パターン提案)
- 目的:施主様へのデザイン提案・プレゼンテーション
- 制作ポイント:光の演出、清潔感、機能性、患者様目線の安心感
2パターンの特徴
Plan A:白基調の爽やかで清潔な空間
- 白を基調とした壁とキャビネットで明るく広々とした印象
- 淡いグリーンのカーテンがアクセントとなり、優しい癒しの雰囲気を演出
- 天井からの自然光と照明のバランスを丁寧に表現
- 全体的に衛生感が高く、現代的なクリニックのイメージ
Plan B:木目調の温かみのある空間
- 自然な木目素材を多用し、患者様にやさしい温もりを感じられるデザイン
- 落ち着いたブルーのマットとベージュ系カーテンでリラックス効果を向上
- 木の質感をリアルに再現し、柔らかで安心できる雰囲気
- 長時間の滞在にも適した、穏やかな治療空間
内観パース制作のポイント
クリニックの内観では、特に以下の点を重視しました:
- 患者様視点:圧迫感がなく、明るく安心できる空間
- スタッフ視点:機能性が高く、動きやすい動線と収納計画
- 清潔感:医療施設に不可欠な衛生的な印象
- 光の表現:自然光と人工照明の組み合わせによるリアルさ
2パターンを並べて提示することで、施主様がイメージを比較しやすくなり、デザイン決定の大きな助けとなります。
弊社のクリニック・医療施設パース実績
外観パース・鳥瞰パースに加え、内観パースも多数制作しております。 特に医療・福祉施設では、患者様・利用者様の心理に配慮した「人にやさしい空間表現」を得意としています。


