概要
- プロジェクト名:岡山県内 保育園様 園舎新築計画に伴う外観建築パース制作
- 用途:施主様へのプレゼンテーション
- 制作内容:3Dモデリング、2アングル(アプローチ面・正面ファサード)制作、外壁(タイル調・木質調)および屋根瓦の質感表現、点景(園児・保護者・先生)配置

制作のポイントとこだわり
1. 登園が楽しみになる「遊び心」を伝えるアプローチパース
メインアプローチを捉えたカットでは、園の顔となる立体サインと、キャノピー(庇)を支えるカラフルな丸柱のアクセントを生き生きと描写しました。
手前の花壇に咲く鮮やかなツツジや、送り迎えをする親子・楽しそうに通学する子どもたちの点景を自然なライティングの中に配置。
優しく迎え入れられるような安心感と、毎日通うのがワクワクするような「園の日常の始まり」をエモーショナルに表現しています。
2. 園舎全体のボリュームと愛らしい意匠を網羅する正面ファサードパース
引きの目線から園舎の全体像を捉えたパースでは、緩やかに折れ曲がるのびやかな建物形状を正確にモデリングしました。
南欧風の温かみを感じさせるオレンジ系の屋根瓦は、一枚一枚の重なりと自然な陰影をリアルに再現。
中央に配置されたリズミカルな丸窓や、外壁の優しいベージュタイル調のテクスチャ、窓間にあしらわれた木質調パネルの風合いなど、建築家様のこだわりである「異素材の組み合わせ」を細部まで丁寧に描き分けています。
3. 動線計画と安全性をひと目で共有できる2アングル提案
道路からの見え方やアプローチの賑わいと、園庭からの広がりや各保育室の窓面・テラスのつながりを見渡せる2アングルをセットで制作することで、デザインの検証だけでなく、実際の「動線計画や安全性のシミュレーション」としても非常に高い評価をいただきました。
完成後のイメージを関係者全員でブレなく共有するための強力なコミュニケーションツールとしてご活用いただけます。
岡山で保育園・幼稚園・福祉施設の建築パース・3D CG制作なら
子どもたちの感性を育み、地域に見守られる安心の園舎づくりにおいて、設計図面だけでは伝わりにくい「素材の温かみ」や「空間の優しさ」を直感的に伝えるパースの役割は非常に重要です。
弊社では、岡山県内を中心に、保育園、幼稚園、こども園、児童館などの福祉・教育施設のパース制作を数多く手がけております。
- 「レンガや木目、瓦といった、ぬくもりのある自然な素材感をフォトリアルに表現したい」
- 「特徴的なキャノピーや、丸窓などのデザイン要素が、周囲の街並みや青空にどう映えるか検証したい」
- 「プロポーザルや理事会へのプレゼンに向けて、説得力のある複数アングルのカットを揃えたい」
BIMデータ(ArchiCAD等)からのスムーズな連携はもちろん、2Dの基本図面からでも魅力的な3D空間を立ち上げ、建物のコンセプトが最も伝わるアングル・ライティングでご提案いたします。コンペの勝率向上や、施主様とのスムーズな合意形成のパートナーとして、ぜひお気軽にご相談ください。



